一般社団法人「人形浄瑠璃文楽座」
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初代国立劇場での本当に最後の文楽公演報告です。
9月25日文楽祭の開場、
技芸員総出でお出迎え。
文楽名鑑やクリアファイル、トートバッグなど
多くのお客様にお買い上げいただき、
ありがとうございました。
本当に多くのお客様に来ていただきました。
車曳の段に出演、本公演では天拝山にも出演し
白太夫から天角地眼一黒直頭耳小歯違
(てんかくじがんいちこくろくとうにしょうはちごふ)
と絶賛されるイケメン過ぎる黒牛君。
落語の「牛ほめ」の元ネタはこれとも。(諸説あり)
国立劇場舞台の大臣という部分の裏には多くの落書きが・・・
「仮名手本忠臣蔵」一般に通さん場と言われ静寂が必要な
判官切腹の段で大道具の○○が出入りの襖を落っことしたとか
技芸員の似顔絵とか
現在人間国宝の技芸員が昔描いたと言われる落書きだとか
国立劇場解体に伴い無くなる諸々の記憶。
本公演とは違う配役、ベテラン総出の「車曳の段」
トークのコーナーでは国宝の人形遣い
三名による酒屋のお園の後振りも・・
三業がそれぞれの役割を交換して挑戦する
天地会では、皆が悪戦苦闘。
観客からは大爆笑の連続?
技芸員揃ってのカーテンコール、
初代国立劇場全ての文楽公演が終了いたしました。
皆様、本当に有り難うございました。

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